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時計じかけの摩天楼のネタバレ(あらすじ)と感想は?コナン映画1作目の名言と犯人の動機とは?

映画

今や社会現象と言えるくらい、爆発的なヒットを記録している劇場版名探偵コナンシリーズ
最新作「ゼロの執行人」は、シリーズ至上、最高の興行収入成績となった。

では、コナン映画の原点となった、第1作の作品をご存知だろうか?
タイトルは、「時計じかけの摩天楼」であるが、ある名言が生まれた。その名言とは?
そして犯人の動機とは一体何だったのだろうか?

今回は、コナン映画1作目、珠玉の名作と言われている「時計じかけの摩天楼」のあらすじと感想(ネタバレ含)についてまとめた。

「時計じかけの摩天楼」のあらすじ

記念すべきシリーズ1作目となった、「時計じかけの摩天楼」。

公開したのは1997年
20年以上が経過した今も、人気を集めている作品の一つだ

では早速、「時計じかけの摩天楼」のあらすじについてご紹介しよう。
 
 
高校生探偵の工藤新一の元に届いた、一通のパーティーの招待状
それは、有名な建築家である森谷帝二からだった

薬で体が小さくなっている工藤新一こと江戸川コナン。
幼なじみの毛利蘭に、代わりにパーティーに参加するようにお願いした。

毛利蘭は、5月3日のオールナイトの映画に一緒に行くことを条件にそれを承諾
蘭は、5月4日の工藤新一の誕生日を一緒に祝いたかったのだ
 
 
森谷帝二主催のパーティーにやってきたコナン、毛利蘭、蘭の父の毛利小五郎。
森谷帝二は左右対称のシンメトリー形式を愛する建築家だということが分かる。
 
 
後日、阿笠博士の家に遊びにきていたコナン。
そこで、大量の爆薬が盗まれたというニュースを目にしていた。

そんな中、工藤新一宛の電話が転送されてかかってくる。

変声機で声を変えていた電話の主。
その人物は、「爆薬を盗んだのは自分だ」と話すのだった。

早くしないと子供達が死ぬ」と話す謎の人物。
コナンは、爆破事件を未然に防ぐために、奮闘する。
 
 
果たしてコナンは、爆破事件を止めることができるのか?
犯人の正体やその狙いはいかに?

 
 
「時計じかけの摩天楼」は、コナン映画の始まりのストーリー。
爆薬を用いたダイナミックな演出は、必見だ。
 
 
キャッチコピーは、

「真実はいつもひとつ!」

だ。

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「時計じかけの摩天楼」の感想

ではここからは、「時計じかけの摩天楼」を観て感じた、個人的な感想についてご紹介。

一部ネタバレを含んでいるので、未見の方はご注意頂きたい。
 
 
「時計じかけの摩天楼」は、コナン映画第1作にふさわしい内容となっていた。

キャラクターの個性や事件の内容等を、一つ一つ丁寧に描かれていて、非常に分かりやすいストーリー

やはり子供でも理解できることを前提に作られたからだろうか。

原作の名探偵コナンを知らない人でも映画を観ただけで世界観が分かる、そんな内容となっていたのだ。
 
 
そして、警察が主体となって捜査を進めるストーリーも見ごたえがあった。

一歩間違えれば大爆発、という手に汗握る展開。

改めて観ると、「事件は会議室で起きてるんじゃない!」というあの作品がよぎったものだが…笑

初期のコナン映画ならではの面白味が詰まっていた。
 
 
また、物語のクライマックスでは、毛利蘭とコナンが壁越しで話す、雰囲気満点なシーンが

ベタ中のベタともとれるが、久々に観るとなんだかじんわり心が震えるような気持ちになった。
 
 
「時計じかけの摩天楼」は、ここからコナン映画が始まった、と思わせる見ごたえ抜群の作品だ。

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「時計じかけの摩天楼」の犯人は?

次々と発生する爆破事件。

コナンや警察は、狙われた場所にある共通点が存在することに気付いた。

それは、全てが有名な建築家、森谷帝二が30代前半に設計した建造物であること

犯人は、森谷帝二に恨みを持つものの犯行?
その線で捜査を開始しようとしていた。
 
 
しかし、事件はどんでん返しを迎えることに。
 
 
連発する爆破事件、放火事件の犯人。

それは、建築を担当した森谷帝二本人だったのだ。


 
 
自分の建築に対して、完璧主義を貫いている森谷帝二。
彼は、左右対称シンメトリー形式に、強く傾倒していた

しかし、若い頃の森谷帝二の作品は、完全な左右対称となっていなかったのだ
建築基準法等の関係で、どうしても妥協せざるを得なかったよう。
 
 
その後、西多摩市の新しい街づくりの設計も担う予定だった森谷帝二

しかし、市長が交通事故を起こして逮捕されたことで、計画が白紙となってしまう。

この事件を解き明かした高校生探偵、工藤新一への復讐

それも兼ねて、森谷帝二は今回の犯行に至ったのだった。

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「時計じかけの摩天楼」の赤い糸の意味は?

工藤新一と毛利蘭が観る予定だった映画、「赤い糸の伝説」。

運命の二人が生まれた時から赤い糸で繋がっている、という伝説を題材にしたラブロマンス映画だった
 
 
この赤い糸の意味が終盤、毛利蘭の運命を握ることとなったのだ
 
 
犯人である森谷帝二に自分のラッキーカラーが「」であることを話していた毛利蘭

森谷帝二はそれを利用して、爆弾の解体の最後のコードを赤と青の二択にした。
毛利蘭なら、ラッキーカラーの赤を切るだろうと見越して。

赤を切れば、爆弾は爆発してしまう。

しかし、毛利蘭が切ったのは、青色のコードだったのだ

結果的に爆弾の解体に成功。
ただ、この判断には森谷帝二だけではなく、工藤新一も不思議に思ったよう。

毛利蘭は何故赤いコードを切らなかったのか。

事件解決後、毛利蘭は「赤いコードは切りたくなかった」と話す。

赤い糸は新一と繋がっているかもしれないから、と。


 
 
毛利蘭のロマンチックな一面が、今回の爆破を防ぐこととなったのだった。

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「時計じかけの摩天楼」の主題歌

記念すべきシリーズ第1作となった、「時計じかけの摩天楼」。

その主題歌は、杏子の「Happy birthday」だ。

作詞作曲はスガシカオが担当。
 
 
工藤新一の誕生日を題材としているため、ピッタリな楽曲と言えるだろう。

物語のラストから「Happybirthday」が流れるシーンも上手くまとめ上げられていて、ファンから評価が高い。

「時計じかけの摩天楼」の名言

コナンファンなら知らない人はいない名作となっている「時計じかけの摩天楼」。

作中に登場する各キャラクターの名言もまた、注目ポイントとなっている。
 
 
コナン(工藤新一)

「心配すんな、オメーが切り終わるまでずーっとここにいてやるからよ
死ぬ時は一緒だぜ」

 
 
毛利蘭

「ハッピーバースデー、新一」

「赤い糸は新一とつながっているかもしれないでしょ?」

 
 
森谷帝二

「建築に愛は必要ない…人生にもな…」

「時計じかけの摩天楼」まとめ

いかがだっただろうか。
「時計じかけの摩天楼」は、誰もが面白いと思える、王道のコナン映画

初期ならではの画風も味わえるので、改めて観返してみてはどうだろうか。

 
 

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