スポンサーリンク

コナンの毛利小五郎が本当に活躍したのは何話?強いのか検証した!

キャラクター

平成を代表するミステリー漫画、名探偵コナン。
名探偵「眠りの小五郎」は、コナンファンなら知らない方はいないでしょう。

普段は、とんちんかんな推理ばかりして場を混乱させる毛利小五郎
しかし、時には目が覚めるような活躍を見せることもあるんですよ。

今回は、毛利小五郎が本当に活躍した回についてまとめました。

実際のところ、毛利小五郎が強いのかどうかも検証してみたので、気になる方はぜひご覧下さいね。

ポチッと押してくださいね!
(スマホでは下にもう1つアンケートありますので、
ご協力お願いします)

あなたの好きな名探偵コナンの映画は?
  • それ以外の場合

コナンの毛利小五郎が活躍した回は?

いつも短絡的な推理で、コナンを困らせている毛利小五郎。

しかし、中には毛利小五郎が事件を解決に導いた回もあるんですよ。

では、毛利小五郎が活躍した回をご紹介します。
 
 
・コミック17巻File.3-5/アニメ114-115話
「スキューバダイビング殺人事件(前・後編)」

コナンや毛利小五郎、娘の蘭らがやってきた海水浴場で起きた事件。
てきぱきと動くコナンに対して、毛利小五郎はいつものポンコツっぷりでした。

しかし事件解決後、毛利小五郎はすばらしい洞察力を発揮。
別居中の妻、妃英理がビーチに落とした結婚指輪を見事に探し出していたのです。

指輪の渡し方もなんだか小五郎らしい…

コナンには「そのキレがいつもあれば…」と言われていましたが…笑

毛利小五郎がまさかの活躍をみせた回ですね。
 
 
・コミック62巻File2-4/アニメ528-529話
「柔よく謎を制す(前・後編)」

こちらは、妃英理が訪れた依頼人の家で、殺人事件が発生するストーリー。

事件の真相が分からず、悩む妃英理。
それを見かねて、娘の蘭は毛利小五郎に電話をします。

素直ではないものの、事件のトリックを暴くため、電話口で奮闘していた毛利小五郎。

今回、妃英理が真相にたどり着いたのは、毛利小五郎のサポートなしには考えられません。

まさに影の大活躍ですね。
 
 
・コミック93巻File.3-5/アニメ901-902話
「妃弁護士SOS(前・後編)」

こちらは、毛利小五郎の妻、妃英理が何者かにさらわれてしまうストーリー。

犯人に迫られ、絶体絶命の妃英理の元に駆けつけたのが毛利小五郎だったのです。

お得意の柔道の決め技を使って、犯人を鎮圧。
無事に、愛する妻を守ることができました。

場所が4階だったにも関わらず、毛利小五郎は壁をかけ上がってきたようです
刑事の経験ゆえか、身体能力の高さが伺えますね。

妃英理が無事だったのは、毛利小五郎の活躍なしには考えられません。
 
 
・劇場版第2作「14番目の標的」

こちらは、毛利小五郎に関連する人物が次々と狙われるストーリー。

終盤、毛利小五郎の娘、蘭を人質にとった犯人。
それを小五郎は一本背負いで、見事に倒したのでした。

さらに死のうとする犯人に、毛利小五郎が重みのある一言を。

「死なせやしねえ!
てめえに自分の犯した罪の重さをわからせてやる!」

これにより犯人は言葉を失い、抵抗を諦めるのでした。

人生経験のある毛利小五郎だからこそ、犯人の心に響いたのでしょう。

一人の人間を救った毛利小五郎の大活躍が収録されています。

14番目の標的のネタバレと感想は?犯人とその動機&タイトルの意味とは?|コナン映画1998年
幅広い層を虜にするミステリーアニメ映画、劇場版名探偵コナンシリーズ。 1997年に第1作が公開し、現在は全22作品が発表されている。では、コナン映画の過去の名作についてご存知だろうか?今回は劇場版第2作目となった、「14番目の標的(ターゲット)」についてご紹介しよう。犯人は誰か?その動機とは?また14番目の意味とは?ネタバレと私の感想をお伝えしたい。

・劇場版第9作「水平線上の陰謀」

豪華客船、アフロディーテ号に乗船したコナンや毛利小五郎達。
そこで連続殺人事件が発生してしまいます。

コナンの推理で、犯人は無事に確保。
と思いきや、この事件には真犯人が隠されていたのです。

それを突き止めたのが、なんと毛利小五郎。

コナンよりも先に真相にたどり着き、第三の殺人を未然に防いだのです。

コナンにも「名推理だった」と言わせるくらいの見事な毛利小五郎の推理。

お得意の一本背負いで、犯人を倒す姿もお見事でした。

どうやら、今回の犯人が小五郎の妻、妃英理に似ていたから
無実の証拠を見つけようと奮闘して、真相にたどり着いてしまったようですね。

「水平線上の陰謀」は、まさに毛利小五郎の活躍した神回といえるでしょう。

水平線上の陰謀のネタバレと感想は?矛盾点の考察と声優一覧まとめ|コナン映画2005年
劇場版名探偵コナン。これからご紹介するのは、シリーズ9作目として2005年に公開された「水平線上の陰謀(ストラテジー)」。「水平線上の陰謀」の矛盾点とは?一体真犯人は誰だったのか?今回は、その「水平線上の陰謀」のあらすじと感想(ネタバレ)についてまとめた。それと声優一覧も紹介する。
スポンサーリンク

毛利小五郎は強いのか検証した

意外にも、活躍を見せている毛利小五郎。
では、毛利小五郎は実際、強さはどのくらいなのでしょうか?
 
 
かつて米花大学柔道部に所属していた毛利小五郎。

しかし、小五郎は公式戦では1勝もできませんでした
「天才に練習は不要」と練習をサボっていたことも要因だとは思いますが…
 
 
これを聞くと、毛利小五郎は弱かったのではないか?と、思いますよね。
 
 
しかし、米花大学柔道部の主将だった中道和志には、一度も勝てなかった人物が一人いたのです。
 
 
その人物こそ、毛利小五郎

このエピソードはアニメ28話の「小五郎の同窓会殺人事件」に収録。
(単行本コミックでは9巻)

中道を小五郎が一本背負いで瞬殺するシーンが描かれているんですよ。

中道和志は、当時の全国大会の優勝者
つまり、大学柔道のトップに君臨していたわけです。

この中道和志が一度も勝てなかったとなれば、
毛利小五郎の強さは、全国優勝レベルということになりますよね。

どうやら毛利小五郎は、試合になると力が入りすぎて、空回りしてしまう、本番に弱いタイプだったようです。

人には何かしらの特技があるといいますが、毛利小五郎にも得意なものがあったんですね。

銃の腕前もかなりのものらしいですよ。
 
 
余談ですが、コナンに麻酔銃を撃ちこまれまくっている毛利小五郎。

あんな一瞬で眠らせるくらいですから、かなり強力なものであることが想像できますが…

それを頻繁に撃たれてもピンピンしていることから、体力も相当あるのではないか、というのが個人的な見解です。笑

スポンサーリンク

コナンの毛利小五郎とは?

ではここからは、毛利小五郎がどのようなキャラクターなのかおさらいしましょう。
 
 
毛利小五郎とは、毛利探偵事務所を経営する私立探偵。

以前は警視庁で刑事として働いていました。

いつも的はずれな推理で、事件現場を混乱させる、まさに迷探偵。

しかし、コナンの影の活躍により、眠りながら事件を解決する「眠りの小五郎」として、世間に名探偵として知られることとなりました。

スポンサーリンク

コナンの毛利小五郎まとめ

いかがだったでしょうか。

毛利小五郎はギャグ担当のように見られがちですが、実は大活躍したストーリーもあるんですよ。

これを機に、毛利小五郎の活躍回を観返してみてはいかがでしょうか。

 
 

名探偵コナンの1話からの動画を無料で見る方法とは?

「コナンの動画を1話から見たい」
「コナンの1話の動画を無料視聴出来ないの?」
「コナンの1話って見たことないんだけど、、、」

と名探偵コナンの動画を見たいという方もいらっしゃるかと思います。

『名探偵コナン』の動画はこちらのHuluで配信しています。

シーズン1(1話)から、、、


 
 
シーズン21(841話)まで無料視聴できるのはこちらのHuluのみです。


 
 
今なら、2週間無料お試しができますので、コチラからHuluの2週間無料をまずはお試しください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメント