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ゼロの日常の5話のネタバレと感想は?安室透(降谷零)は赤井秀一への怒り爆発!

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名探偵コナンの中でも、今大人気なキャラクター、安室透
様々な表情をみせる安室の魅力に、夢中になっている読者も多いことだろう。

そんな安室透が主人公となった、公式スピンオフ作品、「ゼロの日常(ティータイム)」
連載当初から、その注目度は高い。

今回は「ゼロの日常」の第5話のネタバレと感想についてまとめた。
 
 
 

「ゼロの日常」第5話の登場人物

ではまず、「ゼロの日常」の第5話に登場する主なキャラクターについてご紹介しよう。
 
 
・安室透

警視庁公安部に所属している警察官、29歳。
本名は「降谷零」。
黒の組織に、コードネーム「バーボン」として潜入している。

組織内では、情報収集のプロとして評価が高い。
 
 
・風見裕也

警視庁公安部に所属する警察官。30歳
階級としては、安室透の部下にあたり、彼の右腕として活躍している。

「安室透=降谷零=バーボン」ということを知っている、公安内でも数少ない存在。
 
 
・赤井秀一

黒いニット帽がトレードマークのFBI捜査官
かつては黒の組織に「ライ」というコードネームで潜入していた。

FBIの同僚のミスにより、スパイということが発覚し、FBIに戻ることになった。
 
 
・スコッチ

かつて黒の組織に潜入していた公安警察官。
安室透の幼馴染みでもあった。

赤井秀一と安室透とは、組織内で3人1組で行動することが多かった。

ある日、組織にスパイであることが発覚。
赤井秀一の目の前で、自ら拳銃で命を立つことに。
 
 
 

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「ゼロの日常」第5話の内容ネタバレ

では、「ゼロの日常」の第5話の内容についてご紹介しよう。
ネタバレを含んでいるので、未見の方はご注意を。
 
 
TIME.5 「君も…」
 
 
警視庁術科センターにて、拳銃の訓練をしていた公安警察官、安室透こと降谷零風見裕也

部下の降谷の訓練の様子を見て、安室が声をかけた。
 
 
もっと右手の力をぬいた方がいい」と。

利き手が3、もう片方が7の割合。
姿勢はボクサーをイメージして、腰を落とし、やや前傾。
さらに、銃のメンテナンスは定期的にやっているかと、確認した。
 
 
降谷零からのアドバイスを元に、再び銃を構えた風見裕也。
見事、的のど真ん中に命中し、嬉しそうな顔を見せた。

感想を求めて風見裕也が振り返ると、そこにはすでに降谷零の姿は無かった。
 
 
その頃、降谷零こと安室透は、川原でトレーニングをしていた。

全力ダッシュ、縄跳び、片手腕立て伏せ、腹筋。
橋を使って負荷をかけた懸垂。

過酷なトレーニングに汗を流して没頭する中、ポタポタと雨が降り始める。
 
 
徐々に強くなる雨の中、安室透は橋の下でトレーニングを続けていた。

その時、彼の脳裏にあったもの、それは赤井秀一への強い恨みだった。
 
 
安室透の幼馴染みであり、黒の組織に潜入していたスコッチ。

「何故見殺しにした、お前程の男が」と、赤井秀一への怒りを燃え上がらせる。


 
 
怒りのボルテージが上がってくる安室透。
壁に思いっきりパンチを打ち付け、気持ちを落ち着かせていた。

そんな時、一つの足音が近付いてくる。
瞬時に警戒を強めた安室透だったが、その正体は一匹の野良犬
 
 
あどけない表情を浮かべる野良犬に、安室透は表情を柔らかくして頭を撫でた。
しかし、すぐに立ち上がる。

「君も独りぼっちか…
付いて来るなよ、濡れるから…」

と、フードを被り直し、その場を後にするのだった。
 
 
 

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「ゼロの日常」第5話の感想

ストーリー序盤では、風見裕也と共に銃の訓練をしていた降谷零。

こうした裏で努力している姿はなかなか原作では描かれないため、貴重なエピソードに感じた
 
 
降谷零は、警察学校を優秀な成績で卒業したとされている。

風見裕也の改善点を瞬時に見極めて、アドバイスしている様子は、非常に頼もしいものだった。
 
 
助言に従って、それが結果に繋がった時の風見の嬉しそうな顔。

これもまた、二人の関係の良さを象徴していたのではないだろうか。

降谷零の銃の腕前に関しても、もっと描いてもらいたいのが、個人的な感想だ。
 
 
シーンは代わり、川原でトレーニングをしている降谷零がインパクトがあった。

公安警察官、私立探偵、黒の組織のスパイ。
トリプルフェイスをスマートに使い分けている印象の強い降谷零。

しかし、今回は、因縁深い相手、赤井秀一の姿が脳裏にあった。
 
 
普段は冷静に物事を判断し、穏やかな様子の降谷零。
そんな彼を、思い出すだけであれだけ興奮状態にさせるとは、何度観ても印象が強かった。

それだけ、降谷零にとって、スコッチが大切な存在だった、ということだろう。
 
 
また、トレーニングをしている時の降谷の目は、黒の組織のメンバー、「バーボン」の顔をしていた。

(バーボンとして振る舞っている時は、降谷の目は普段とは違ったものとなる)


 
 
これは、赤井秀一に対する、狂気とも言える感情から来るものなのだろうか。
赤井秀一を殺したいくらい憎んでいるからこそのものだとしたら、納得が行くが…
 
 
こうした目の描き方に注目して改めて見ると、安室透のトリプルフェイスが見極めやすい。
原作においてもヒントとなることが多い描写だが、「ゼロの日常」でも何かの情報に繋がるのだろうか?
 
 
また、終盤に現れた一匹の野良犬
そこには邪念というものが一切感じられなかった。

だからこそ、降谷零にあれほど、優しい表情をさせていたのだろう。
そこにはどこか寂しそうな雰囲気も醸し出していたが…
 
 
細かい点ではあるが、この時、降谷零は、「独りぼっち」という言葉を使っていた。
一人」ではなく、「独り」。

個人的には、ここに降谷零がどれだけ孤独な戦いをしているのか、ということを感じることとなったのだ。
 
 
物理的にではなく、精神的に側に寄り添ってくれる、全てを話せるような存在。
それが今の降谷零にはいない。

その事を改めて、思い知ることとなった。
きっと、今まではスコッチがその対象だったのだろう。
幼馴染みで同僚、同じ境遇が多ければ、それも納得できる。

なんとも悲しくて、母性をくすぐりそうなエピソードだが…
 
 
 

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まとめ

いかがだっただろうか。

「ゼロの日常」も早くも5話目となり、様々な安室透の様子が描かれている。
今回は、赤井秀一への因縁がいかに深いか、ということも思い知ることとなった。

次は一体、どんなストーリーとなるのだろうか。
「ゼロの日常」は今後も必見の作品だ。

 
 

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